製品バージョンアップ情報

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■LoadFlowCalc
Version 5.2.0.405(2005.8.5)
1.[日付型潮流図データの保存読込み]ウィンドウの時間指定欄および系統図ファイル名が更新されない不具合を修正しました。
2.[日付型潮流図データの保存読込み]ウィンドウで24時を指定すると作業計画DB参照ができない不具合を修正しました。
3.仮想並行回線が設定されている送電線に作業設定をすると片回線がループとなる不具合を修正しました。
4.自動系統切替で仮想平行回線が設定されている送電線が存在すると切替ができない不具合を修正しました。
5.自動系統切替の送電線を投入甲乙母線を分離する切替を処理において、投入された送電線が母線構成組み換えの候補とならない不具合を修正しました。
6.自動系統切替における「ターゲット設備に対する条件」処理の一部を変更しました。
7.発電機・母線負荷一覧,運用目標値画面のデータグリッドをホィールマウスで縦スクロールできるようにしました。
8.メタファイルの出力サイズが設定できるようにしました。(オプション設定[印刷・運用目標]タブ)
9.メタファイル出力において潮流ほか数値を出力するようにしました。
Version 5.2.0.375 (2003.11.30)
1.WorkPlan用の同時作業禁止設定の登録が行えるようになりました。
2.系統図の180°回転表示処理を追加しました。
3.設備停止時に復旧ルートが見つからない設備をカラー表示する処理を追加しました。
4.日付型ファイル読込み時にWorkPlanの作業データを反映するようにしました。
5.[表示]メニュー[設備情報]において作業概要を表示するようにしました。
6.変圧器の交互作業停止に対応しました。
7.[表示]メニュー[ゼロ値]をオフにすると、有効桁数を超えて表示される不具合を修正しました。
8.運用目標値超過設備の表示色を1cctを超過の場合は赤、2cct超過の場合は橙に変更しました。
9.スイングノードに作業を反映すると潮流計算が実行されなくなる不具合を修正しました。
10.分割している複母線に作業設定をするとループになってしまう不具合を修正しました。
11.電気所を除く設備についてdummy指定ができるようになりました。
12.全ての設備名称を表示できるようにしました。
13.送電線設備に仮想平行回線の登録を追加しました。
14.送電線区間の作図修正ができるようにしました。
Version 5.1.0.252 (2003.6.26)
1.100MVAベースに対応しました。
2.系統図に表示される電気所名、潮流値などの文字の大きさを変更できるようにしました。
3.ゼロ値の表示/非表示を指定できるようにしました。
4.[表示]メニュー[バックカラー]にBkackを追加しました。
5.発電機、母線負荷の数値表示位置を移動できるようにしました。
6.小数点以下の表示桁数を1または2に指定した場合の、各種リスト表示、発電機・母線負荷0調整処理等を見直しました。
7.自動系統切替において、ループ系統および母線切替に関する不具合を修正しました。
8.データ入力ウィンドウの操作性を向上しました。
9.送電線・変圧器のデータ入力項目に「ループ系統名」を追加しました。
10.ブランチ設備の作図変更で終端ノードが未接続の状態で確定されると、系統図ファイルが壊れてしまう不具合を修正しました。
11.作業データファイル読込み時にDC法潮流計算を実行するようにしました。
12.発電機・母線負荷切替において切替を登録し、続けて片方の設備のみ変更して登録すると合計値が合わなくなる不具合を修正しました。
13.系統色塗りにおいて、色の基準となる母線の優先順位を設備辞書順に変更しました。(従来は作図順)
Version 5.0.0.175 (2002.11.22)
1.全系統色塗りで着色の元となる母線の指定方法を従来の「XXkV基準」に加え、 「XXXkV以上」でも指定できるように変更
Version 5.0.0.172 (2002.10.3)
1.最短経路探索において始点のノードをクリックした後、終点のノードを未指定の状態でメニューを選択すると系統図が表示されない不具合を修正
2.DC法潮流計算メニューのショートカットキーをF9からShift+F9に変更
Version 5.0.0.167 (2002.5.31)
1.AC法潮流計算において発電機CBを開放しても接続された状態で計算される不具合を修正
Version 5.0.0.165 (2002.4)
1.電気所設備の名称変更時、設備毎に登録されている電気所名称を併せて変更する処理を追加
2.データ入力ウィンドウの操作性の向上
3.設備データ修正モードで選択された設備を赤色で表示する処理と、その設備が見える位置に自動スクロールする処理を追加
4.ステータスバー非表示において系統図およびデータ入力ウィンドウが正しく配置されない不具合を修正
5.作図変更で別のページに作図し直せるようにしました。

■Z・MAP
Version 4.2.0.302 (2005.8.274)
1.メタファイル出力において文字の背景を透明に設定できるようにしました。
2.線路定数および設備辞書編集ウィンドウにおいてマウスホィールで縦スクロールができるようにしました。
Version 4.2.0.295 (2005.1.16)
1.メタファイルの文字が正しく出力されない不具合を修正しました。
Version 4.2.0.292 (2004.9.20)
1.送電線名称の表示機能を追加。送電線定数、線種、送電線名毎に表示指定ができるようにしました。
2.正相・零相マップの表示切替機能を追加しました。
3.系統図バックカラーにBLACKを追加しました。
4.送電線区間の作図移動ができるようにしました。
5.3次付変圧器のインピーダンスをXp,Xs,Xt3点入力するように変更しました。
6.送電線RXY表示の行間隔を指定できるようにしました。
7.電気所名称外枠の描画有無を指定できるようにしました。
8.系統図外枠の様式を追加しました。
9.基準容量100MVAに対応しました。
10.送電線RXYおよびIC1の表示桁数を指定できるようにしました。
11.変圧器・発電機の簡略表示処理を追加しました。
12.発電機に変圧器情報を付加できるようにしました。
13.NRの抵抗値がゼロΩの場合に直接接地のシンボルで表示するようにしました。
14.系統色および系統名に関わる処理を見直しました。
15.送電線の正相、零相背後インピーダンスを求めるようにしました。
16.抵抗接地系のNR設備検出処理を見直しました。
17.ルート探索処理のルールを見直しました。
18.作図可能な設備の最大数を変更しました。
19.NR,NXの接続が認識されない不具合を修正しました。
20.CBがOFFされている箇所のΣjxが正しく計算されない不具合を修正しました。
21.DC法潮流計算実行後、非表示中の送電線定数が移動できてしまう不具合を修正しました。
22.送電線定数および線種・距離の表示位置を編集中の状態でアプリケーションを終了、 終了過程で系統図ファイルを保存すると一部の定数または線種・距離が表示されなくなる不具合を修正しました。
23.短絡容量計算およびDC法潮流計算において複母線を甲乙分割運転している場合に系統色が正しく表示されない不具合を修正しました。
24.[表示]メニュー[線路潮流]のオン/オフが反転してしまう不具合を修正しました。
Version 4.1.0.170 (2004.2.11)
1.[作図]メニュー[オプション][短絡容量計算][RXYの表示]でY0に指定しても送電線の定数表示方法で[1/2L合計]にチェックをつけると系統図上の表示がY1となる不具合を修正しました。
2.送電線の定数表示方法で[1/2L合計]にチェックをつけると設備情報および事故点設定ウィンドウで1/2L合成値が表示される不具合を修正しました。
3.印刷出力において円の中が透明にならない不具合を修正しました。
4.[作図]メニュー[オプション][作図設定2]で接地変圧器を変圧器(1)〜(3)に変更して使用すると、[操作]メニュー[線路定数表][送電線Ps]で一部の送電線が表示されなくなる不具合を修正しました。
Version 4.1.0.168 (2003.5.9)
1.送電線・変圧器等のCB投入状態の描画を追加
 ※[表示]メニュー[投入CBの表示]で表示有無を指定することができます。
2.複母線に接続された発電機の接続状態が正しく表示されない不具合を修正
3.[オプション][作図設定2]で接地変圧器の形状を1〜3に指定した場合の2次側CB表示位置を修正
4.送電線定数で線種が入力されていてその距離がゼロ値の場合、区間表示位置変更が行えない不具合を修正
5.送電線の故障計算実行後に設備の複製を行うと、データの一部に「#偽ノード」と登録される不具合を修正
Version 4.1.0.156 (2003.2.28)
1.送電線外部定数ファイル様式を変更
 ・熱容量および線種毎の区間名称・零相・逆相データを追加
 ・作図データと外部ファイルの送電線始終端が反転している場合に対応
Version 4.1.0.150 (2003.1.17)
1.線路定数表に変圧器および送電線の技術計算(短絡容量計算・DC法潮流計算・故障計算)の結果表示を追加
2.DC法潮流計算で求めた位相角を[設備情報表示]に追加
3.DC法潮流計算のスイングノードは最初に見つけた最高電圧のノードを採用するように変更
4.故障計算において線路故障箇所の電流値は両端の合計値を表示するように変更
5.[色ぬり][電圧別]において、負荷(1)・負荷(2)設備も着色するように修正
6.[色ぬり]メニューのショートカットキー登録漏れを修正
※バージョンアップの場合は、[表示]メニュー[ツールバー][リセット]を実行してください。
7.負荷(1)・負荷(2)設備の電圧値が正しくセットされない不具合を修正
8.ベース容量変更および系統図読込みを行うと、データ入力ウィンドウの電圧選択オプションが複数セットされる不具合を修正
9.ステータスバーの表示/非表示切り替えを行うと、データ入力ウィンドウが右側に移動する不具合を修正
Version 4.0.0.135 (2002.11.22)
1.アプリケーション起動時に画像ファイルが未指定にも関わらず「画像ファイルが見つかりませんでした」のメッセージが表示される不具合を修正
Version 4.0.0.133 (2002.10.3)
1.短絡容量計算メニューのショートカットキーをF9からShift+F9に変更
Version 4.0.0.132 (2002.8.16)
1.線路定数表リストで1行毎に背景色をつけるように変更
2.線路定数表から「Delete」キー入力で設備削除する処理を追加
3.分岐設備にブスタイが接続されている場合にLS接続変更が正しく行われない不具合を修正
4.1つの母線に複数のブスタイが接続されている場合に、短絡容量計算・潮流計算・故障計算がエラーとなる不具合を修正
5.アプリケーションを終了時の系統図上書き保存で、ファイルの上書き禁止指定などで保存ができなくてもアプリケーションが終了してしまう不具合を修正
Version 4.0.0.123 (2002.6.7)
1.Windows95/NT4(SP5)で使用した場合に系統図背景に画像を表示できない不具合を修正
Version 4.0.0.118 (2002.5.20)
1.バージョン情報ウィンドウほか販売元表示を削除しました。(機能に関する変更はありません。)
Version 4.0.0.117 (2002.4)
1.ステータスバー非表示において系統図およびデータ入力ウィンドウが正しく配置されない不具合を修正
2.充電容量計算において、指定された系統に接続されていない設備や電気所名が選択色(赤色)で表示される不具合を修正。 この事象は、ブスタイおよびセクションCBの片端がオープン(ノード設備に接続されていない)で、かつCBが投入されている場合に発生します。

■Ry回路作図ツール
Version 1.1.0.76 (2005.8.24)
1.[表示]メニュー[画面バックカラー]にBkackを追加しました。
2.シミュレーション実行時の表示色を変更できるようにしました。
3.メタファイルの出力サイズを設定できるようにしました。
Version 1.1.0.55 (2005.6.28)
1.接点の図記号系列1での描画ができるようになりました。
[オプション設定][作図設定]の「図記号系列1で表示する]にチェックをつけると系列1で描画します。
Version 1.1.0.45 (2004.4.24)
1.シミュレーションにおいて限時待ちを模擬するようにしました。
2.[ESC]キー入力でシミュレーションを中止できるようにしました。
Version 1.1.0.40 (2002.6.7)
1.Windows95/NT4(SP5)で使用した場合に系統図背景に画像を表示できない不具合を修正

■WorkPlan
Version 2.1.0.195 (2003.11.30)
1.重複チェックテーブルをcsv形式のファイルからmdbデータベースに変更しました。
2.指定作業の重複状態を日付欄の背景色で表す機能を追加しました。
3.作業データ入力項目に要求日、移動制限を追加しました。
4.設備データベースの構造を変更しました。
5.項目表の項目毎に表示/非表示の設定ができるようにしました。
6.同一設備を検索し抽出した作業データを順次表示できるようにしました。
7.並び替え・抽出条件設定でキー項目を変更の都度表示更新するようにしました。
8.いくつかの不具合を修正しました。

■系統保護継電器整定支援ツール
※系統保護継電器整定支援ツール関連の修正プログラムは ユーザー専用ページにあります。
A.支援システムメニュー
Version 2.02   (2002.6.7)
1.HIKOSロゴを変更しました。(機能に関する変更はありません。)
2.WindowsNT4(SP5)でアプリケーション起動釦から起動できない不具合を修正
 
B.時限協調図
Version 2.1.0.111 (2002.11.22)
1.Z・MAPデータベースの母線短絡容量テーブルに対応
2.グラフ主目盛の表示処理を修正
(目盛全体の1/6〜1/10の中から適性な刻みを採用するようにしました。)
3.母線インピーダンスの入力範囲を10,000までに変更(従来は100まで)
Version 2.0.0.107 (2002.11.3)
1.TS51限時特性カーブ登録の最大数を10から50に変更しました。
2.ヘルプに時限協調図の補足説明を追加しました。こちらでも参照できます。
Version 2.0.0.106 (2002.6.7)
1.【重要】時限協調図の[ファイル]メニュー[ページ設定]で 「実行時エラー 380 プロパティの値が不正です。」のメッセージが表示されアプリケーションが終了してしまう不具合を修正しました。
2.Windows95/NT4(SP5)で時限協調グラフ中のリレー名称等が表示しない不具合を修正
 
C.整定検討書.xls
整定検討書.xls 2.0.0 (2002.7.26)
1.B端子に受電指定の処理を追加し、C1、C2端子と同様に扱うように修正
2.87S Ifmaxout(内部事故時流出電流)の計算式を修正
詳細はこちらを参照してください。
 
D.整定票.xls
整定票.xls 2.0.0 (2002.7.26)
1.HIKOSロゴおよびサンプルデータを変更しました。(機能に関する変更はありません。)
 

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